エニタイムフィットネスの設備は?シャワーやロッカーなど8つを解説




人気急上昇中のジム「エニタイムフィットネス(anytime fitness)」。

「家の近くに新しくできた」などの理由から、入会を考えている人も多いのではないだろうか?

しかし、ジムに入会する際に気になることといえば、設備が充実しているかどうかである。

具体的には、

シャワーはどれくらいあるか」
「シャワーは男女別?」
ロッカーはある?料金は?」
Wi-Fiはある?
タンニングマシンは?
他はどんな設備がある?

などの疑問が思い浮かぶ。

「いざ入会してみると思っていたのと違った!」なんて事態は避けたいところだ。

そこでこの記事ではエニタイムフィットネスの設備面(マシン以外)について、私が通っている店舗を例に解説する。
また、実際に1年以上通って感じた設備の不満点も合わせて紹介する。

↓結論↓

  • シャワーはあり、男性・女性別(数は店舗による)
  • 無料の鍵なしロッカーあり(月契約の有料ロッカーもある)
  • 防犯カメラがあるため一般的なジムよりは安心だが、盗難には気を付けよう
  • 無料wi-fiあり
  • 無料のウォーターサーバー・タンニングマシンも店舗によってはあり
  • 不満点もあるが、設備は比較的充実している

エニタイムフィットネスの設備一覧

エニタイムフィットネス

エニタイムフィットネスの設備一覧を見てみよう。

  • シャワー
  • ロッカー(無料・有料)
  • 駐車場・駐輪場
  • 更衣室
  • 防犯カメラ
  • 無料Wi-Fi
  • 無料ウォーターサーバー
  • タンニングマシン

24時間・どの店舗も使い放題のエニタイムフィットネスだが、マシン以外については上記の設備がある。

これだけの設備が整っていて、マシンも新しく、料金が10,000円以下なのだから人気も出るはずである。
タンニングマシンなんかは、置いてあるジムさえかなりめずらしいだろう。

この設備1つ1つについて、詳しく解説する。

店舗によって違う

最初に知っておかなければいけないのが、シャワーの数やウォーターサーバーの有無など一部の設備は「店舗によって違う」ということだ。

日本だけでもエニタイムフィットネスは400以上あるが、各店舗によって異なる。

店舗によって違う部分はその都度説明するが、そういう理由で一概に「シャワーは○台ある」とは言えないのだ。

なので参考程度ではあるが、私が通っている店舗を例にして設備を紹介する。ある程度は共通する部分もあるため、設備の雰囲気だけでもつかんで頂けるとありがたい。

そして、自分が行きたい店舗のより詳しい情報を知りたい場合は、エニタイムフィットネスのホームページかInstagram・twitter・facebookで各店舗のページを見るのが確実だ。

さすがにシャワーの台数までは書いてないが、各設備の有無やマシンのメーカーなんかは詳しく書いている。
もしくは、すでに入会している知り合いがいれば聞くのもいいだろう。

エニタイムフィットネスのシャワー

まずは、気になるエニタイムフィットネスのシャワー設備から解説する。

お風呂やプールはない

エニタイムフィットネスには、シャワールームがあるだけでお風呂やプールはない。そういったジム形態ではないのだろう。

お風呂やプールが目的なら、違うジムに通うことをおすすめする。

男性・女性別の2室ずつ

エニタイムフィットネスのシャワー

私の通っている店舗では、完全個室のシャワールームが「男性×2・女性×2・男女共用×1」の5室ある。1つだけ共用のシャワールームはあるが、それ以外はきちんと男性・女性で分かれている

もちろん、トイレとシャワールームを含むスペース自体もわかれている。中央の洗面所を境に右側が男性、左側が女性といった感じだ。女性にとっては安心な点である。

※シャワー設備は、エニタイムのホームページを見る限り全ての店舗であると思われる。ただ、数は店舗によって異なるだろう。

中は十分な広さ

シャワールームの中はというと、まず脱衣所とシャワースペースに分かれている。

脱衣所は2畳ほどのスペースで、着替えるには十分な広さである。

そして扇風機と無料のドライヤーも備え付けられているので非常にありがたい。

エニタイムフィットネスのシャワー

シャワースペースは1畳ほどで決して広くはないが、立ってシャワーを浴びるだけなので特に不満に感じたことはない。

全体的に内装もきれいで、ビジネスホテルのバスルーム並みの清潔感はある。

脱衣所の鏡も横長で大きい。トレーニング前後の身体をチェックしたり、写メを撮るにはもってこいだ。

エニタイムフィットネスのロッカー

次に気になるのが、ロッカーである。「無料か有料か?」「有料なら料金はいくらか?」「ロッカーの広さは?」などは知っておきたいところだろう。

無料で使える

エニタイムフィットネスでは、基本的には簡易な無料のロッカーを使うことになる。ロッカーといえるほどのものではなく、扉がない棚だ

防犯カメラがあるのである程度盗難の抑止力はあるが、財布など貴重品はできれば車においておくか、小さいバッグに入れてトレーニングギアと一緒に持ち運ぶのが確実だろう。

また、お金を払えば有料(月契約)の鍵付きのロッカーがある店舗もある

「サプリメントやシューズをどうしても持ち運ぶのが面倒」という人は、契約してもいいかもしれない。有料ロッカー代は、私が通う店舗では月1,080円だ。

土足はNG

どこのジムもそうだが、当然エニタイムフィットネスも土足はNGである。入口に靴用のロッカーがあるので、そこで履き替えよう。

セキュリティは?

セキュリティ

続いて、女性の危険や盗難などのセキュリティ面に関してである。

防犯カメラあり

まず、朝10時~夕方19時頃にかけてはスタッフがいるので、安全面は高いといえる。

それ以外の時間帯、夜~早朝にかけては防犯カメラが店内に数台あることで、ある程度の抑止力はあるだろう。

盗難には警戒しよう

ただ、実際にバッグやトレーニングギアを盗難にあったという話もある。

もちろんエニタイムに限ったことではないが、100%安全ではないことは頭に入れておこう。監視カメラがあるのでエニタイムフィットネスも協力はしてくれるだろうが、盗まれた物の保証はしてくれない。

やはり、貴重品は小さいバッグに入れて持ち歩くのが確実だろう。特に人が少ない深夜などの時間帯は、狙われやすいので注意が必要だ。

また女性の安全面に関しては、やはり人がある程度いる時間帯に行くのがベターである。完全無人のタイミングというのはめったにないが、深夜なんかはできれば避けた方がいいだろう。

その他気になる設備を紹介

その他エニタイムフィットネス内の気になる設備を解説する。

無料Wi-Fiあり

エニタイムフィットネスでは、無料wi-fiがほとんどの店舗で導入されている

接続方法は簡単だ。

  • Wi-Fi設定画面で「ANYTIME_SPOT」を選択
  • safariからYahooを開く
  • Eメールアドレス・生年月日などを登録
  • 届いたメールに記載されているURLから接続すれば完了

一度Wi-Fiに登録すれば、ANYTIME_SPOT導入店ではどこでも使用できる。再登録の必要はない。

速度は店舗や時間によるが、私が実際に測定してみたところ、人が少ない時間帯は約20Mbpsとなかなかの速度であった。
YouTubeを見ながらランニングなんてのもありだろう。

ただ混んでいる時間帯は遅いかもしれないので、今後測定してみたい。

無料ウォーターサーバー

エニタイムフィットネスのウォーターサーバー

何気に嬉しいのが、無料で使えるウォーターサーバーである。全てではないが、設置店舗もそれなりにある。これがよく冷えているので非常においしいのだ。

トレーニング中のドリンクはもちろん、トレーニング後のプロテインもただの水道水に溶かすより、何倍も美味しく感じるだろう。

タンニングマシン

店舗によっては、なんとエニタイム内にタンニングマシンがあるのだ。

普通タンニングは専門店に行くのが一般的だが、これがジム内にあるとなると一石二鳥である。女性の方は使われる人は少ないかもしれないが、男性の需要は多いのではないだろうか。

残念ながら私の店舗ではないので、導入されることを祈るばかりである。ちなみに料金は500円/10分だ(どこも同じかは定かではない)。

タンニングとは、日焼けマシンのことである。1回20分程度が一般的だが、初めての人は慣れさせるために10分程度で十分だ。

更衣室

更衣室に関しては、男女共用の個室が3室ある。試着室ほどの広さで、鏡はついている。

駐車場・駐輪場

駐車場に関してはかなり立地に左右されるので、実際に見に行くか、ホームページやSNSで確認するのが確実だろう。

エニタイムフィットネスの設備に関する評判・口コミ

SNSを見る限りは、「とにかく綺麗」「設備が充実している」といった評価の高い口コミが多い。中にはシャワーだけ浴びにいくという強者もいるようだ。

逆に悪い口コミとしては、無料のロッカーが鍵なしである点が気になる人が多いようである。

実際に使って感じた設備の不満点

最後に、実際に私が1年以上エニタイムフィットネスに通って感じた設備の不満点をあげる。

  • シャワールームの数が少ない
  • 駐車場が少ない
  • 更衣室が少ない&男女共用
  • シャンプーがない店舗もある
  • Wi-Fiのセキュリティが弱い

シャワールームの数が少ない

エニタイムフィットネスは、「シャワールームの数が少ない」というのはよく聞く話だ

私が通う店舗だと男女それぞれで2室ずつしかない。夜11時を超えると満室で使えないことは少ないが、混んでいる時間帯だと空いていることの方がめずらしい。

シャワールームは最低5室程度はほしいところである。

駐車場が少ない

それなりに駐車スペースがある田舎の店舗でも、時間帯によっては車がいっぱいで止めれないことがよくある。
その場合は空くまで待たなければいけない。

敷地面積の都合上こればっかりはどうにもならないだろうが、もう少し多ければありがたい。

更衣室が少ない&男女共用

上で書いたが、更衣室が3室しかない。更衣室はシャワーと違って待っていればすぐ空くが、3室というのはやや少なすぎる気がする。

しかも男女共用なので、女性の方は特に別の方がいいだろう。

シャンプーがない

備え付けのシャンプーやコンディショナーがない店舗もある。もちろんそれらがないジムは多いが、私のようにシャンプーにこだわりがない人はあると助かるだろう。

ただ最近では導入店舗もどんどん増えているようである。

店舗によってはすでにシャンプやコンディショナー・ボディーソープが設置されているので、気になる方は電話などで確認してみるといいだろう。

Wi-Fiのセキュリティが弱い

エニタイムフィットネスで使用できる無料Wi-Fiは、セキュリティが弱いWi-Fiである。パスワードを入力する必要がないのだ。

どういうデメリットがあるかというと、それなりの知識を持った人間であれば通信の内容を盗み見することができる可能性があるのだ。

わざわざそんな人間がエニタイムフィットネスにくる可能性があるかどうかは置いといて、Wi-Fiを使ってクレジットカードなどの個人情報を入力するサイトを見るのは、気持ちが悪いので避けた方がいいだろう。

エニタイムフィットネスの設備はかなり充実している

以上が、エニタイムフィットネスのシャワーやロッカー、Wi-Fiなどの設備についてである。

やはり全店舗比較的新しいだけあって、エニタイムフィットネスの設備は他のジムに比べるとかなり充実しているといえるだろう。また、女性の方にもある程度配慮はされていると言える。

しかも、エニタイムフィットネスは結構な頻度で新しい設備の導入が行われている。今はお目当の設備がないという方も、SNS等で最新情報を要チェックだ。

繰り返しになるが、紹介したのはあくまでも私が通っている店舗の例である。詳しく知りたい人は、ホームページ等で調べるか、見学するのが確実だ。




よかったらシェアしてね