筋トレをする人が知っておきたい用語 〜器具・姿勢・動作Ver.〜

筋トレの用語




お疲れっす。KSK Fitnessっす。

前回に引き続き、筋トレ単語シリーズです。筋トレをする人がよく使う言葉・知っておきたい単語「器具・姿勢・動作バージョン」をまとめました。

いくつ正確に答えられるか、ぜひチェックしてみて下さいね!

多関節運動

筋トレ

2つ以上の関節を使う運動のこと。例えば、スクワットやベンチプレスがこれに当てはまる。

多関節運動を行うメリットは、1つの種目で多くの筋群を鍛えることができること。

単関節運動

1つの関節のみを使う運動。例えば、アームカールやレッグエクステンションが当てはまる。

メリットは、特定の筋肉にピンポイントで効かせることができること。

コンセントリック

筋トレ

短縮性動作などとも呼び、筋肉が力を出しながら短くなること

アームカールで言うと、コンセントリックはダンベルを下げた位置から上げていく(持ち上げる)動作。ポジティブ動作とも呼ぶ。

エキセントリック

伸張性動作などとも呼び、筋肉が力を出しながら引き伸ばされること

実際の動作で言うと、上げたダンベルやバーベルを、ブレーキをかけながらゆっくりと下ろす動作。ネガティブ動作とも呼ぶ。

トレーニングでは、コンセントリックは速く、エキセントリックはゆっくりとが基本だよ。なぜなら、持ち上げるときは速いほうが筋繊維が多く使われ、下ろすときは速いと負荷が抜けてしまうからだよ。
目安としては、1秒で上げて2~3秒で下ろすイメージだよ。

スミスマシン

ラックの左右の柱に取り付けられたバーベルが、垂直または斜め方向にスライドしながら挙上・降下するマシン。

バーベルに取り付けられたフックをラックに引っ掛けることができたり、好みの高さにバーを調整したりできるメリットがある

RM

Repetition Maximum(最大挙上重量)の略。

1RMは1回しか上げることのできない重さ。80%1RMは、1回あげられる重さの80%という意味

アイソレート

筋トレ

トレーニングで、特定の部位だけを使うこと

例えば、スクワットはアイソレート種目ではなく、レッグエクステンションはアイソレート種目である。

オルタネイト

『交互の』という意味。

例えば、オルタネイトダンベルカールとは両手に持ったダンベルを左右交互にカールする種目である。

左右同時に行なった場合と交互に行なった場合では、脳や神経が筋肉に命令を送る経路が変化し、通常とは違った刺激が与えられるので、マンネリ化の防止にもなる

また、オルタネイトグリップは片手が順手、反対側の手が逆手のグリップである。把持力(バーを保持して離さない力)が発揮しやすいため、デッドリフトにおいて多く使われる。

パラレルグリップ

左右の手のひらが内側を向くグリップで、シーテッドロウなどで用いられる。

サムレスグリップ

懸垂

親指をバーに巻きつけず、他の指と揃えて握るグリップ。

ジャイアントセット

同一の筋肉を使うエクササイズを4種目以上、インターバルをほとんどとらずに連続して行う方法。

2種目はコンパウンドセット、3種目はトライセットと呼ばれる。

スティッキングポイント

筋トレ

動作範囲の中で、最も大きな力を必要とする(最もきつい)ポジション。

rep

繰り返し・反復を意味するrepetitionの略。

ベンチプレス○○回と言わずに、〇〇レップスという言い方をすることも多い。

ベントオーバー

筋トレ

上半身を前傾させること。ベントオーバーローは名前の通り、前傾させた状態でバーベルを引く背中の種目。

チーティング

他の部位の動きや反動を用いてトレーニング動作を行う事。(チート「cheat」はごまかすという意味。)

チーティングはネガティブなイメージをもたれがちだが、正確なフォームであげれなくなったときに最小限のチーティングを用いてさらに数回行うと、補助をしてもらのと同様の効果がありトレーニング効果を高める事ができる

似た言葉で、ボディビルダーの食事法としてチートデイ(cheat day)という言葉があるよ。これは減量期に週1日程度、日頃制限している食べ物をあえて食べる事で、身体のエネルギー代謝に適度な刺激を与え、減量ペースの頭打ちを防ぐ目的で行われるよ。

まとめ

筋トレをする人が知っておきたい単語〜器具・姿勢・動作バージョン〜でした!

『筋肉バージョン』もよかったら見てみてくださいね!

筋トレをする人が知っておきたい用語 〜筋肉Ver.〜

2018.01.01




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